先週は8泊9日スペイン一人旅したりしてましたがいい加減ここで旅行記書くのはやめますw
pc持ち歩いてて毎日ちょこちょこ(気持ち悪い)文章は書いてたからそのうち何とかするかもしないかも。
興味ある物好きな方は個別にお問い合わせください^^
さてさて昨日5月1日は、メーデー!
日本だとあんまりなじみないですが、欧米では労働者の祭典のある有名な日です。
ローマでは毎年この日にサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂の前の広場で大規模な無料コンサートが行われて、イタリア中の若者が集まってくる日らしいです(^o^)
しかも今年2011年5月1日はカトリックの総本山サンピエトロ大聖堂でも超超超重要イベントが!
前法王・ヨハネ=パウロ2世が「聖人」の前段階である「福者」に認定されました。(http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-20908720110502)
普段は↓な感じの大聖堂前の大通りですが(もっとわかりやすい写真なくてすみませんw
記念式典のあった昨日はこんなことに!
近くにいた身長190近いおじさんに写真撮ってもらいました\(^o^)/
前法王はポーランド人なので、赤白のポーランド国旗が至るところではためいています。
前の晩から近辺に野宿する人がたくさんいて、みんなできるだけ前に行こうと頑張っていました。
何とかスクリーン↓の見える位置まで移動して、デジカメの最大ズームを通して見てましたw
こちらはミサを執り行う現法王。
こちらは大聖堂の正面玄関に飾ってあった前法王の写真(がスクリーンに映ったもの)
世界中のカトリック信者や各国の要人が集まり、あたし達のような興味本位の参列者が集まり、ざわざわしつつも荘厳な雰囲気でした。
式典の最中跪いて祈りをささげる人、涙ぐむ人、十字を切る人、色々いました。
ただあたしが気になったのは、コレ↓
10秒前にアーメンってつぶやいて十字切ってた人がクッキーの包み紙をポイ捨てする光景。
なんだか興ざめでした。
あたしのように信者でもないくせに参加してる人間が言うのもあれですが、信仰が篤いのは大いに結構なことだけど、なんていうか例えば「自分のゴミは持ち帰る」とかそういう最低限のマナーを守らないのってどうなのって思ってしまいました。
神様は常に見ているんじゃないのかと。
スペイン旅行中出会ったアメリカ人の女の人に、「特定の宗教とか何か拠り所となる信仰を持てたら生きるのが楽になるんじゃないかなって思って、たまに羨ましく思ったりする」という話をしたら
「私はそうは思わない。自分が何をして良くて何をしてはいけないのかを何者かや何事かによって規定されるのは嫌。自分の行動は自分の価値基準で判断したい。」
と返されたことをふと思い出しました。
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打って変って、夕方にはメーデーコンサートのほうに行ってきました!
と返されたことをふと思い出しました。
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打って変って、夕方にはメーデーコンサートのほうに行ってきました!
最初からいたわけではないのでよくわかりませんがw
コンサート会場では、6月に行われる原発建設に関する国民投票にいこうと呼びかけるブースが置かれていたり、政治家のインタビュー映像が流れていたり。。。大量に集まってくる若者に対するメッセージを発するには格好の場ですね。
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そして夜中、再びバチカンにやってきました。
というのも、昨日の祭典後からサンピエトロ大聖堂は前法王の棺?(身体の一部、って言ってたかな。。。よくわからなかった)を公開してて、終夜開放してたのです。
式典直後は激混みだろうと夜中に行くことにして、1時ぐらいにやってきました。

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