2011年3月4日

なんで背景がこの写真なのかそろそろ突っ込みたい


こんにちはー


最近足の甲だけすごい焼けてることに気づいて萎えたリサです。。

気分はまさに「耳なしほういち」のオーストラリアバージョンです



さて、オーストラリアに来て約1ヶ月ほどが経とうとしてます


そして今週、やっと授業が始まりました!


オーストラリアの新学期は2月末から始まります

1学期は2月28日から5月29日まで。(6月は期末試験期間)

リサが留学している大学はメルボルン大学

オーストラリアでは名門中の名門(らしい)

オーストラリアの東大みたいな存在(たぶん)



でも!!!!!!

そんな素晴らしい由緒ある大学でも、

1週間過ごしてみて突っ込みどころがとにかく多いこと多いこと。

「なwwんwwでwwだwwよwww」って大声

で叫びたくなることがいっぱい^^


というわけで、今回は主に大学に関することに突っ込んでいきたいと思います。



1.授業終了時間と授業開始時間が同じ

意味不明の最たるものw


例えば、

リサの木曜日の午後の時間割。。。


映画学 14:15~15:15 教室:Elisabeth Murdoch Theatre

政治学 15:15~16:15 教室:Frederic Wood Jones Theatre


なんでwwww休み時間いずこwwww

ちなみにこの2つの教室はキャンパスの端っこと端っこ

相当早く歩いても移動に10分は軽くかかります

あれえwwwww



実は。。

こっちでは時間割に記載されている時間より

5分遅く授業が始まり、5分早く授業が終わることが暗黙の了解になってます。

つまり、

15:15~16:15という1時間授業は、実質


15:20~16:10 の50分授業になります


だから、実質10分間の休み時間はあるみたい。。


だったらはじめっからそう書けよwwwwww

あくまで「暗黙の了解」で、「そうしないといけない」わけではないから、

先生によっては記載通りの時間に終了したりするんですよ。

そうするともう心の中では「あー次の授業遅刻だ。。。おわたorz」ってなります。




2.建物の名前


他の大学はどうか知らないけど、


少なくとも東大(駒場)はビルの名前は全て「1号館」とか「8号館」とか番号です


本郷では(たぶん)文学部○号館とか法学部○号館とか学部ごとに建物が決まってて、自分の学部の建物で授業を受けます


メルボルン大学も本郷みたいに建物に学部の名前がつきます(大抵の場合)

例えば

Medical Building (医学部ビルディング)

Architecture Building (建築学部ビルディング)

Economics and Commerce Building (経済&商学部ビルディング)


などなど。。


リサはこっちではArtsという学部に所属しています。

要するに文系ならなんでもありの教養学部です


もちろん、Artsのビルディングもあります


でも


リサは一回もそこでは授業受けません


リサが授業を受けるのは


医学部とか生物学とかのビルディングばかりですw

政治学とかの授業とってるのにw


周りのみんなも学部、授業に関係なく、とにかくバラバラな場所で授業受けてます


意味ないんだったら建物に学部の名前つけないでよwwwwwww



3.無料wi-fi

前回、「どれだけインターネットが高くて希少なものか」について投稿したと思うんですけど


学校にはパソコンがいっぱいあって、そしてキャンパス中に無料wi-fiが飛んでます


というわけで皆それぞれの家では劣悪なネット環境に苦しんでるから、

学校のパソコンのアカウントをもらうのをすごく楽しみにしてました



でも希少なものは希少のままでした。。


学校内で使えるインターネットにすら上限がwwwwwwww


1週間で1GBまで \(^o^)/

図書館のパソコンは予約制(時間制限つき\(^o^)/


わくわくを返せwwww


これを知ったとき、


「家でスカイプできないから学校でスカイプしよう♪」って嬉しそうに言ってた友達の顔に

紛れもなく絶望感が広がっていきました


ちょろっとyoutube見たら終わるよ1GBwwww


ちなみに学校のホームページだけは見放題ですw



4.英語に尊敬語なんて存在しません


英語では尊敬語はないけれど

それなりに教授などの目上の人に対する喋り方はあると思います

ちょっとしたことだけど、


教授に対して


Mr.○○って呼んだり、Professor○○って呼んだり、Sirって呼んだり。。。



でもオーストラリアでは違う


先生のことを下の名前で呼びますwwwwしかも呼び捨てwwwww


いくらなんでもフレンドリーすぎでしょwwwwwww


考えてみてください


例えば自分の学科の教授を下の名前呼び捨てできますか??


オーストラリアのいいところっちゃいいところだけど

すごい突っ込みたいw


5.個性豊かな生徒のみなさん

a) 弾丸トーク

こっちでは各授業が「講義+演習(ゼミ)」という構造で基本的にできてます


この演習とは少人数のグループに分かれて、講義に関する議論をするディスカッションの時間です


当たり前といえば当たり前だけど

こっちの子達は異常なまでに発言します



日本でもこういう授業あったけど

1人や2人よく喋る人がいて、でも大抵は「誰かしゃべれよ」みたいな雰囲気が流れて

ぎこちない沈黙が続いたりするのがデフォ。


こっちではもう全員が隙あらば発言します


質問に対して関係あろうとなかろうと

意見がまとまってようとなかろうと

正解だろうと不正解だろうと

予習していようとなかろうと

頭に浮かんだことが瞬時に口から出ちゃうみたいですwwww


まるで友達と喋ってるんじゃないかって思うくらい

くだけた感じで弾丸トークし合います


本当に圧倒されます。リサちゃんと単位くるのかなwwww


b) facebook最強説

こっちの大学ではノートパソコンを授業に持ち込んでる人が多いんだけど


後ろの方に座ると、前のほうにいる人たちのノートパソコンの画面は


十中八九facebook開いてますwwww



そりゃ日本だって授業中携帯でmixiやったりtwitterやったりメール打ったりしてるけど


まだ携帯じゃん?小さいじゃん?

他の人に見えないようにできるじゃん?


ノートパソコンだとでかでかと「俺いまfacebookやってます!!!!!!」って超主張することになるし

正直名前まで見えるし


結構滑稽っていうかまぬけだなーって思って見てますw



c) イチャイチャ


これは本当に本当にびっくりしたんだけど


この前、普通の講義で


リサの前の列に座ってたカップル(アジア系)が有り得なくいちゃこき始めたwwww


特に彼女の方がひどくてw

彼氏に触れてないと死んじゃうのかよお前wwwってくらい

ずっと抱きついてた


彼の肩に頭のっけた状態で彼に両腕で抱きついて絡まってて


なんで授業きたんだろうwww、っていう素朴な疑問。


こんなこと日本の講義でしたら先生どんな反応するんだろうwww



***********

でももちろん、すごく素晴らしいな!って思うこともあるんだよ


こっちの大学では


大抵の授業が録音されて学校のホームページにアップされます

パワポやその他先生が使った資料も全部アップされます


正直はんぱなく便利!!!!!!


英語の授業はまだまだ聞き取りにくいことも多いから録音が本当に助かる!


。。。でもこれって正直授業いかなくてもいいフラグですよね


あれ。

いや、いくけどね。

留学してんのにサボるとかありえないしょ。

うん。

。。うん。

あれ。。?


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